ある夏のホリデー(最終章)

ボドルム市内にはアジア人もたくさんいると思うけれど、ヤリカバックではアジア人を見なかった。そのせいか、私たちはかなり珍しがられていたように思う。でもトルコの観光地でありがちな、「ニーハオ!」「日本人?」なんて声をかけられることもなく、快適な滞在だった。

コス島にも足をのばしてみたけれど、地元ヤリカバック港から小さなボートで行った一日トリップの方が断然楽しかった。

近海をゆっくり漂い、スポットで停まっては紺碧の海に向かってダイブ!
この海を古代ギリシャ人たちが右往左往していたんだ。。と空想にふけりながら甲板でシエスタ。

まさにホリデー!!!

こうやって、みんなイヤイヤついて来た感のあったホリデーは、予想以上に楽しく幕を閉じようとした。が、、、

ホリデー最終日。フライトが夜発だったので、さあ、何しよ〜かな〜と思っていたところに携帯が鳴った。ホリデーフラットの管理会社からだった。
「家を探してるって聞いたんですけど、いい物件ありますよ。いくつか見ませんか?今から迎えに行きますから」 (ガチャン!)
誰だ誰だ、そんな情報流したの!?


写真はヤリカバック近海を漂う船上から撮影
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by gumusluk | 2013-03-29 05:05 | トルコ見聞