地中海エーゲ海の不動産事情

経済にはとんと疎い私ですが、そんな私でも初めてトルコに行った時、「なんでここはこんなにバブリーなんだろう???」とびっくりしました。
経済が低迷し、ロンドンの金融街(シティ)のビジネスマンがくら〜い顔をしていた頃だけに、その差は強烈でした。

トルコでのビジネス界では、トルコリラだけではなく、イギリスポンドやユーロで取引ができる。アメリカドルに関してはよく知りません。。

私が買った小さな家はトルコリラで値がついていたが、ポンドでもいいよと言われた。日本円で資金繰りを考えていた私は、換金レートを頭の中で弾き出し、結局トルコリラを選んだ。
トルコに住んでいない外国人が家を買うには、キャッシュで買うしかない。住宅ローンはまず組めない。

トルコで買い物する時は値切るのが当たり前!みたいなところがあると思っていたけれど、少なくとも、ボドルムの不動産に関しては、それは通用しなかった。
でも、日本人だから?ビンボーそうに見えたから?なのか、不動産屋さんのコミッション料は、ちょっとだけマケてもらった。

ちなみに、イギリスで家を買うときは、買い手は設定価格より低い値でオファーを出すのが当たり前です。

トルコの地中海エーゲ海沿岸は、特に(北)ヨーロッパの太陽に飢えている人々に人気で、ここの不動産業界はホコホコだ。
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私が購入したあと、2012年にトルコの不動産関連の法律がさらに緩くなり、中東やロシアの人たちもトルコで不動産が買えるようになった。
オイル大富豪たちが続々と買いに来ているよ!
ロシア人がある町のマリーナをまるごと買ったぞ!?
な〜んてケタ違いな話も少なくないようだ。

私はトルコで細々と静かな老後を楽しもうと、清水の舞台から飛び降りる思いで小さな家を買ったんだけど。。。

トルコさん、もうちょっと考えて土地を売った方がよくないですか?034.gif



写真は、夜な夜な賑わうボドルムの海上ディスコを臨む(行ったことないけど、、、)
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ボドルム半島にあるSelf catering Villaのご紹介。今年はここでホリデーを過ごしてみませんか?
Gümüşlük VILLA

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by gumusluk | 2013-04-28 02:10 | トルコ見聞