トルコ語もある歌

iPhoneのMusic整理の続きです。

Sami Yusufという人を最初に知ったのは、2007年にロンドンのフリーペーパーで、「ウェンブリー・スタジアムでのこの人のチャリティーコンサートがすごい!」みたいな記事を読んだ時でした。この時は全く気にもしなかったのですが、2009年くらいにふとしたことでこの人の曲を耳にして、ある時期、聴いていたことがありました。

彼はアゼルバイジャンの家系のイラン人で、3歳からロンドンで育って今に至っているので、イギリスではBritish singerと紹介されています。ロンドンのキングス・カレッジの法律学科で学んだようですが、10歳の頃からいろんな楽器を弾くようになり、歌も歌えるマルチタレントです。彼の歌は基本的にイスラム精神が強く、世界中のムスリムのアイドルのようです。

で、何がトルコなのかというと、彼のこの曲を耳にした時、「むむっ、トルコ語だぞ!」と認識したという、すごく単純なことでした。


ロンドンは英語、イスタンブルはトルコ語、多分タージマハルはヒンズー語、カイロはアラビア語で歌っていると思います。

しばらくして彼の曲を全く聴かなくなったのですが、理由は自分にはあまりにも神聖な曲に聞こえて、疲れるからでした。根を詰めないで気楽に聴けば、いい曲です。

ちなみに、他の曲も各言語(トルコ語含む)バージョンがあります。
そして、2014年の最初のコンサートは3月のイスタンブルのようです。



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by gumusluk | 2014-01-10 06:00 | トルコ見聞