Kalymnos島のあれこれ

Kalymnos島はクライミングで有名とのこと。確かに、切り立った石灰岩とコバルトブルーのエーゲ海と青い空。クライマーにとっては何とも魅力的な場所に違いない。10月に国際クライミングフェスティバルが開催されるようです。

一方、ここには古代ギリシャ時代からの要塞 といわれるKastriや、デロスのアポロの祭壇があるというので行ってみたかったのだけれど、今回は日帰りだったので、島の交通状況から遺跡を訪れることは早々に諦め、考古学博物館へ。

この博物館、EUが79%、ギリシャ政府が21%を出資して2009年にオープンしたとのこと。決して大きくはないけれど、展示物はかなり充実しています。
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住宅街の中にある考古学博物館の外観

そしてもうひとつ。ここは今では貴重となった海綿業が残る島。良質な海綿が生息するこの南エーゲ海領域は、数十年前までボドルム半島も含めて海綿業が盛んだったそうですが、深海に潜る危険性と、プラスティックのスポンジが主流になったため、次第に廃れていったとのこと。

私が歩いて見た限りは、Pothiaの町に2軒の海綿問屋がありました。
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大小のいろんな海綿がいっぱい!ブロンズ製のヘルメットにゴム引きのダイビングスーツskafandroを着て潜るのだそう。

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海綿をカッティング中

町の建物を見て歩くだけでも楽しいKalymnos島。今度は数日滞在で行きたいと思います。
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帰りの船。乗客のメンツは行きと同じ。顔見知りになったトルコ人に「買いすぎじゃない?」って笑われた私のスポンジたち
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by gumusluk | 2014-08-24 08:10