2013年 08月 21日 ( 2 )

ミラスのマーケット

ミラスはファブリックの街なので、マーケットもきっとファブリックが中心と思って、イギリスの家に欲しいと思っているカフェカーテンを探しに出掛けたのですが。。。

あった、あった、大きな屋根付き市場
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新鮮野菜、果物、チーズ屋さん、魚屋さん、お肉屋さんがずらりと並んでいます
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人、人、人 (トルコは何処に行っても人がいっぱい。。。)
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お腹が空くと顔色が悪くなるうちの男2人組が向かった先はここ
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キョフテサンド 3リラにかなり満足
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よくマーケットでヒヨコが売っていて不思議に思うのだけれど、食用として育てるのかな?
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結局、ファブリックは市場の中では見つけられず。市場の周りに布屋さんやカーペット屋さんは結構あったけれど、欲しいサイズのカフェカーテンを探せず終いでした。
ボドルムのマーケットの多くは外国人観光客を意識し過ぎているけれど、ここでは外国人の姿はなかったです。

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by gumusluk | 2013-08-21 15:48 | 買い物

Euromos遺跡

ボドルム半島の根元の街Milasはトルコ絨毯の生産地のひとつですが、古代ギリシャ時代には、ハリカルナッソス(現ボドルム)とミレートス(現ミレトス)の中間に位置するCaria地方のMylasaと呼ばれる重要都市だったようです。
このミラスから北西に10キロほど行った所に、Euromos遺跡がありますがありますが、今日はミラスのマーケットに行きがてら、行って来ました。

Euromosとは古代ギリシャ語で「Strong」という意味らしいのですが、ここにはゼウスの神殿がオリーブの木々に埋もれるように、ひっそりと建っています。
もとは紀元前5世紀にゼウスにこの神殿が捧げられたとのことですが、現在のものは紀元2世紀にローマ皇帝Hadrianによって建てられたものとされています。
トルコにある遺跡場は、立ち入り禁止制限がほとんどなく自由に見学できるような印象がありますが、ここも無人で見学は自由です。
神殿から丘を登ると小さな劇場がありますが、今日はムーラ大学の考古学学科の学生さんたちが、padora(役者さんたちの出入り口)を発掘していました。
一方、神殿入口の少し外れでは墓穴を発掘中でした。
辺りの原っぱを散策していると、棺桶の蓋石などゴロゴロ転がっています。
トルコ国内の遺跡は、ギリシャ国内の遺跡に比べて、無造作にいろんなものが転がっているところが面白いです。
でもトルコの人に言わせると、お金がいくらあっても足りないから、仕方ないんだとか。。。

本日撮影したゼウスの神殿
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劇場のある丘からゼウスの神殿を臨む
(近くで見るのもいいけれど、このビューで眺めると趣きがあると思いました)
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by gumusluk | 2013-08-21 06:20 | 見どころ