マルマライに乗ってみた (前編)

久しぶりに会ったトルコ人の友達に、「明日はマルマライに乗ってから帰るよ!」と言ったら、
「こんな地震の多い地域で海底にもぐる電車に乗るなんて、絶対やめて!! 」と言われた。
でもまんまと忠告を破ってマルマライに乗ってみました〜。

乗車したのはÜsküdarからYenikapıまでのひと区間だけ。現時点でSirkeci駅はまだ閉鎖中。(でも駅の地上線路には3台のピカピカのマルマライ車両がありましたけどね)

Üsküdarのマルマライ駅入り口
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駅構内はシンプルで、1ヶ所だけ壁にタイルが飾られているのみ
**あとでもっとたくさんタイル画があったことが発覚!はやる気持ちを抑えて、もっとじっくり駅構内をウロウロするべきでした(>_<)
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すぐに海底に潜るせいか、ホームは結構深そうです (感覚的には都内の大江戸線に乗る感じですけどね) もちろん、上下ともエスカレーターあり車椅子用エレベーターあり
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日曜日のせいか、はたまた海底電車は人気がないのか、ものすごく混んでいる様子はなし。
みんな、黄色い線の内側でお行儀良く待っています
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トンネルの中も当たり前だけどピッカピカ!どっかの国のTubeみたいにネズミは住めなそうです
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(最初だから?)速度は比較的ゆっくり。揺れもないし、鼓膜が圧迫されるような感じもありませんでした。
隣に座った大学生の男の子2人組もウキウキモード。私を見て、どこから来た?と聞くので、日本人だよって答えたら、近くの人たちが一斉に振り返り「これ、日本の技術なんだよ!スゴいよね!」って褒めらてました。(あの、私は何にもしてないんですけど。。。)

10分も乗っていたかな?Yenikapıに到着。大学生の子たちは、最後まで行ってくるよ!と言っていました。

この後、私はYenikapı駅で喜び過ぎ!?
つづく・・・


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by gumusluk | 2013-11-10 17:31 | 見どころ

ボドルムの料理教室

ボドルムで料理教室に行ってみました。

教室のあるレストランのエントランス
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まず午前中早めにファーマーズマーケットに先生と一緒に行き、季節の野菜を吟味し、何を作るか相談しつつ買い物をします。
この日はボドルム市内に市がたつ日でした。夏のシーズン中は混んでいて近寄りたくないけれど、オフシーズンのため地元の人たちだけで買い物しやすかったです。

香辛料は言葉の壁もあって自分では近づけなかったのですが、すごく細かく違いがあるようです。
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普段何だこりゃ?って通り越していた野菜など、この時とばかりに質問するうるさい生徒の私。
例えば、これ。何これ?
Kenger (英語ではGundelia)って野菜。セロリに似ているのですが、筋がありません。でも、セロリと違って火を通さないと美味しくないそうです。
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買い物を終え、教室に帰って来ました。オープンエアのキッチンです。
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野菜の下準備から初めてかかるところ4時間近く!ランチの時間はとっくに過ぎて、午後3時。はい、やっとできましたよ!
作っている時の写真はありませんが、、、
スープ: タルハナ(ヨーグルトと香辛料を乾燥させたスープの素)をチキンの丸ごと(ガラじゃない)から取っただしと、ビーツの煮汁で溶いたもの
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4種作ったメゼのうち、Deniz Börülcesi(これは自分の作り方と違うのか知りたかったのでリクエストした)、ニンジンのヨーグルト和え(ジャジュクのニンジン版)
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残るメゼ2種は、インゲン豆のトマト煮と新鮮なビーツから作ったサラダ
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チキンとケンゲールの煮込み
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マントゥの具をユフカで巻いてオシャレっぽくしたもの
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定番ひよこ豆のトマト煮ピラフ添え
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これとバクラバを作りました。(次回ネタとしてとっておきます)

今回分かったことは(この先生だけかも知れませんが)
1) トルコの人は本当に目分量で料理を作っているってこと
2) スゴい量のバターと油を使うってこと
3) 自分の料理の法則(例えば、ニンニクをゆっくり炒めてから、他の材料を入れるとか)は全く当てはまらないってこと

オフシーズンで単独で行ったのでレッスン代はお高めでしたが、まる一日先生とレストランのスタッフ3人が私に付き合ってくれた形だったので、納得でした。

サイトはこちら
http://www.cookingclassesbodrum.com


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by gumusluk | 2013-11-10 06:46 | 料理

トルコ航空とそのお友達

どこかに飛行機で行く時、まずskyscannerというサイトで自分の都合に合う出発時間と値段からフライトを決め、予約は各航空会社のサイトからする。

でも、トルコに行く時は結局トルコ航空を使っている。なんたってトルコ航空はロンドンからイスタンブルへ一日6便くらい飛ばしていますから。

ヨーロッパのハブ空港、悪名高き?ロンドンヒースローには、至る所にトルコ航空の宣伝がある。トルコ航空の離発着するターミナル3だけでなく、ブリティッシュエイアウエイズ (BA) 専用のターミナル5にすら、これでもか!というほど宣伝がある。

例えばこちら、ヒースロー空港ターミナル3の入口にあるオブジェ
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まるで目玉オヤジのようです

しかし、なぜかskyscannerはトルコ国内のフライトは全てカバーしていない。トルコ国内だけで検索すると出て来るのに、国外から入り、乗り換えをするモードになると、トンと弱くなる。

トルコ国内を飛行機で移動する際の私のお気に入りはAtlas jetという航空会社。トルコ航空のお姉さん達は、(BAよりは全然いいけど) 結構ツンケンしている。一方、Atlas jetのお姉さん達はみんな優しい。しかも美人揃い(とウチのティーンエイジの息子は喜んでいる)。

今回もイスタンブルからボドルムまでAtlas jetを利用したけれど、いつながら感心するのは尾翼のマーク。トルコ航空と似すぎです。トルコ航空は懐が広いのでしょうね、きっと。

手前がAtlas jet、奥がトルコ航空
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ちなみにAtlas jetは、e○s○ jetと違って短距離でもサンドウィッチかパウンドケーキと飲み物が出てくるし、お値段はトルコ航空に比べてお安めです。


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by gumusluk | 2013-11-10 05:45