カテゴリ:トルコ見聞( 31 )

ある夏のホリデー(4)

出発前に予約しておいた、イギリス人オーナーが売りに出している、隣町(村?)のギュムシュルックにある、海の見える小さな家を見に行く日になった。
友達夫婦はパムッカレ行きツアーに参加、息子は面倒臭いと付き合ってくれず、主人だけ連れて行った。

そこは、とっても素敵な家だった。オーナー夫婦は真冬以外はここで5年暮らしているとのことで、手入れも行き届いていた。

その日帰ってからも、あの家が気になった。もう一度、今度はみんなで見に行こう!そう思って、すぐにセカンドビューのアポをとった。

みんなが行く気になってくれた当日。まさかの「SOLD」の連絡。私が見に行ったあとトルコ人がやって来て、即買いしたらしい。

「はじめから、見るだけだったんだし。。」と言いつつ、内心かなりガッカリ。。。
トルコ人、手が早すぎだよ047.gif


Gümüşlükから見るエーゲ海
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by gumusluk | 2013-03-28 05:50 | トルコ見聞

ある夏のホリデー(3)

ホリデーフラットは5人まで泊まれるとあったので、友達夫婦も誘った。

暑い中の人混みは避け、ほとんど地元ヤリカバックで過ごした。

時は女子サッカーW杯開催中。テレビの前でなでしこジャパンを応援!「ジャポンヤ、ジャポンヤあ〜〜〜!!!」と日本びいき(私にはそう聞こえた)のトルコ人アナウンサーが大絶叫する中、見事優勝!! 私たちのホリデーは一気に盛り上がった。

ヤリカバックの青空マーケットは規模が大きく、何でも揃った。新鮮な食材を手がちぎれんばかりに買い込んで、美味しい料理とエフェスビールでワイワイ過ごした。

毎日欠かさず近所のバッカル(小売店)でヨーグルトやエフェスビールを買うので、お店の人ともすっかり顔見知りになった。

トルコ生活体験!そんなホリデーの日々だった。

青空マーケットの熟れたトマト
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by gumusluk | 2013-03-27 07:25 | トルコ見聞

ある夏のホリデー(2)

家族を説得し、トルコで夏のホリデーを過ごすことになった。行き先はボドルム。最後までフェティエと悩んだが、ボドルム半島はエーゲ海に面していて、地図をみると小さな島がいっぱいあって、古代ギリシャ人たちが右往左往した辺りっぽくて、惹かれるものがあった。

ボドルム市内は賑やかすぎるだろうからあえて避け、でもトルコでレンタカーを運転するのはちょっと怖かったので、ドルムシュで行動できて、生活に困らない程度に街であるヤリカバックにホリデーフラットを借りた。

事前の情報収集も私の役目。ボートトリップとマーケット巡りは基本。ボドルム城見学と、一日くらいギリシャ領コス島まで遠出してみようかな。あとはただただのんびり過ごそう!と思った。が、偶然見つけた海の見える小さな家の売り広告。場所はヤリカバックの隣のギュムシュルックだった。オーナーはイギリス人。ちょっと見るだけよ。。そんな気持ちでビューイングの申し込みもしておいた。

ボドルム城を臨む
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by gumusluk | 2013-03-24 06:52 | トルコ見聞

ある夏のホリデー(1)

「今度の夏休み、どこに行く?」
「たまにはトルコじゃないとこに行かない?」
「サルディニア島に行ってみようか?」
<< 海で泳いではゴロゴロして、美味しいもの作って食べて、夜は麻雀大会>>
これが我が家のホリデースタイル

早速ネットで、フライトとホリデーフラットを探し始める。が、008.gif サルディニア島のホリデーフラット、高っ‼ フライトは安いのに。。じゃあ、シチリア島にするかな?

ネットサーフィンが続く。すると、どうしても、トルコ方面に行ってしまう。
そーいえば、トルコ語の先生がトルコの夏の海は楽しいって言ってなかったっけ?
ほーら、あるある!トルコの地中海&エーゲ海沿岸の夏のレンタルフラット。しかも、サルディニア島に比べて断然安い!019.gif フラットと言わず、ハウス借りちゃう?

家族の要望である「トルコじゃないところ」はすっかり忘れ、トルコの海岸に決める。
どーせ海で泳いで麻雀して、ゴロゴロするんだから、どこでもいいはず。

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もちろん、麻雀も楽しめます。
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by gumusluk | 2013-03-20 02:30 | トルコ見聞

トルコでふらっと

トルコで行ってみたいところはいっぱいあるけれど、広〜いトルコを廻るには時間がたっぷり必要。しかもロンドンからトルコの玄関イスタンブルまで空路4時間、プラス時差2時間。
あ〜、イスタンブルに小さなフラットでもあれば、そこから、あっちこち行けるのに。
「そうだ!フラットを買おう!! 」
と思いつき、すぐに物件探し。小さくても古くてもいいから、ボスポラス海峡がちょこっとでも見えるところがいいなあ〜037.gif と夢は膨らむ。060.gif

夢はすぐに崩れ落ちた。予想以上にお値段が高かった。考えてみれば、アジアとヨーロッパをまたぐイスタンブルは魅力がいっぱい‼ 安いわけ、ないか。。

写真はボラスポス海峡に浮かぶクズ塔
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by gumusluk | 2013-03-19 04:55 | トルコ見聞

オーケイ

トルコの街角カフェでは、老若男女(女性はあまりいないかな?) がバックギャモンに熱中している姿をよく目にする。(ギリシャもだけど。。)
ある時、アンタルヤの路地裏でおじさんばかりの溜り場の傍を通った。でもここではバックギャモンではなく、見たことのないゲームにみんな熱中していた。「これ、なんていうゲーム?」我が家のギャンブル好きの男2人は興味深々。親切なトルコ人のおじさんが「オーケイっていうんだよ。こうやってね。。。」と教えてくれた。
早速、街でオーケイセットを購入。宿のお兄さんに手ほどきを受けつつ、観光なんてそっちのけで、連日みんなでOkeyに興じたのでした。
オーケイのルールは麻雀とセブンブリッジの合いの子みたいな感じ。あの路地裏の溜り場は、日本の雀荘みたいなものだったのね。

写真は我が家のOkeyセット
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by gumusluk | 2013-03-18 00:54 | トルコ見聞

トルコ通い

トルコ語を勉強しているというと、しばしば「トルコ語勉強して、何かいいことあるの?」と聞かれる。特にないかも。。025.gif でも、ケバブ屋さんでトルコ語でオーダーすると大盛りにしてくれたり、アイラン(ヨーグルトドリンク)をおまけにつけてくれたりするよ!011.gif と答えている。
確かに、自分でも時々モチベーションが下がる。するとトルコに行く。一人で、もしくは家族を巻き添えにして。
イスタンブルは何度行ってもワクワクする。019.gif だけど、同時にすごく疲れる。042.gif
活気と熱気に溢れていて、自分が呑まれてしまいそうな、そんな感覚に陥る。若ければ楽しめるのだろうけれど。。

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by gumusluk | 2013-02-24 21:32 | トルコ見聞

トルコで見たサッカーファン

トルコ滞在の初日、日々の疲れもあり、早目に就寝。014.gif ところが夜10時を過ぎた頃から、外がメチャクチャ騒がしい。071.gif071.gif071.gif カーテンの隙間から覗くと、なんと暴走族が道路を埋め尽くしている。若者が箱乗りして、大きな旗を振り回して、パラッパラッパラ〜〜〜!!!しかも10台とか20台くらいじゃない。言葉通り、道路を埋め尽くしている。なんなの、これ〜?005.gif
ホテルのレセプションのお兄ちゃん(トルコ語しか話さない)に、身振り手振りで「これ、何?うるさくって眠れないじゃん!?」002.gif って言いに行ったら、イスタンブルのサッカーチームが勝ったんだと言う。トルコのサッカーチームはガラタサライしか知らなかった私。「ガラタサライが勝ったの?」と聞くと、「ガラタサライが勝ったら、自分はこんなとこにいないよ!!!」021.gif みたいなことを言って、涙目で握り拳を作っている。(なんか悪いこと言っちゃったみたい。。)
結局、明け方近くまで外はドンチャン騒ぎ。腹が立ちそうなところだけれど、なんだか微笑ましく思えた。箱乗り暴走族って最後に見たの、いつだろう?20年くらい前じゃない?なんか懐かしい、、と思ってしまったのでした。023.gif

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by gumusluk | 2013-02-23 18:55 | トルコ見聞

トルコ語

英語圏以外のところに行く時は、いつも当地の公用語の会話集を1冊は手に入れて現地入りしています。ところが、なぜか初トルコ訪問時はそんな気分にもならず、挨拶ひとつ知らないまま現地入りしてしまいました。

案の定、トルコ語が全く分からない。しかも、トルコ語ってビミョウに不思議な音の多い言葉のような気がしました。
お店で話かけられても、切符を買う時も、食堂でメニューをみても、サッパリ分からない015.gif 「ありがとう」すら言えなくって、申し訳ない002.gif つまらな〜い007.gif

家に帰って、すぐにトルコ語入門書を取り寄せ、独学を始めました。027.gif
家族には「また始まったの?すぐあきるのに」と言われつつ。。。022.gif
(過去に、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ハンガリー語などなど、幾度も痛い目に合っているので、反論できないんですけどね 012.gif)
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by gumusluk | 2013-02-23 05:00 | トルコ見聞

トラムで

暑すぎない爽やかな6月上旬のある日、初めてイスタンブルのアタトュルク空港に降り立ち、早速トラムで新市街地の宿へ。ところが、トラムに乗った途端、なぜか重い息苦しいような、熱い空気が。車内は混んでいましたが、そんなことは慣れている私。
なんだろう、この空気は?008.gif
そんな時、ふと目の前のおじさんと目が合った。あっ、濃い!あれっ、隣のおじさんも。あれれっ、あっちの人も、こっちの人も!? 顔が濃すぎる!!! 028.gif  眉毛がつながって、みんな、こち亀の両さん顔!
これだっ!! この熱い空気はこれなんだ!と一人で納得041.gifして、キョロキョロしたのでした。044.gif
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by gumusluk | 2013-02-22 05:10 | トルコ見聞