エスキダッチャ

エスキダッチャは古くから人が住んでいた村で、村全体が石で造られていて、今も人々が生活している

それってイングランドのコッツウォルズみたいなものなんじゃない?

実際に、村を歩いてみた

石畳の小道に、石の塀がそのまま家の壁となっている家。左はカフェ、右はお土産屋さんとなっている
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石の水飲み場
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廃墟の中を覗いてみたら、壁にこんな絵が
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モスクも村の家と一体化
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普通に生活感のある家もある
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ちょっと大きなお屋敷の前には、井戸もあった
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この家は売りに出ていた
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石の家に赤い瓦屋根、ドアや窓枠の木の使い方、そしてごく自然に木々や花が溶け込んでいる様子。(頑張り過ぎていないガーデニングとでもいうのかも)

エスキダッチャとコッツウォルズ。
似ているけれど、個人的には、エスキダッチャの方が好きだっチャ!

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by gumusluk | 2013-08-29 00:56 | 見どころ | Comments(0)

ダッチャはいいとこだっチャ

トルコ語の先生が、「ダッチャはトルコ人のための夏の保養地。いいところよ!」(外国人、来るなよ!?って意味ではないと思う。)と言っていた。

確かにボドルム半島に比べて、明らかに外国人比率は少なかった。

ダッチャ中心地の浜辺
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高台から見たダッチャのマリーナ
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街の目抜き通りAtatürk通りの脇を入ると、こんな感じに海岸の見える木陰にテーブル席がありました。
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そこはマントゥーとギョズレメ専門の食堂だったので、早速マントゥーを食べてみたところ、

美味しい‼ 今まで食べたことのあるマントゥーの中でもかなり美味しい!
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家族経営のこのお店。よく働く感じのいい娘さんたちがお給仕していました。
お昼の時間帯でもないのに、ひっきりなしにトルコ人のお客さんばかり入っていました。

Atatürk Caddesiを歩きながら海岸の方を見ているとこの看板があるところです。
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宿泊は、以前Teppeiさんがブログで紹介されていたVilla Mercanにしました。
このVilla Mercanさんの現在のオーナーさんは若干29歳。
船の設計者だったお父さんが昔この土地を気に入って買ってあったとか。夏の間だけVillaをやって、シーズンオフはイスタンブルで生活しているとのこと。羨ましい。。。。ちなみに彼は独身。

レセプション横の居間
オーナーのお母様(アーティスト)の作品が飾られた空間になっている
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広いお庭のあちこちに素敵な空間が作られている
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木陰にはさりげなくハンモックがある
あれ、もう寝ている奴がいる!?
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オープンエアのレストラン横のよく手入れされたプール
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朝食はオーナーのお母様が作ったオーガニック野菜に手作りジャムが中心
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ダッチャ中心からマルマリス方向に少し行ったところには、Wind millがありました。(ボドルムにもありますが、こちらの方が保存状態がよかったです)
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by gumusluk | 2013-08-28 00:07 | 見どころ | Comments(0)

クニドスに行ってみた

Knidos(クニドス)はトルコのDatça(ダッチャ)半島の先端にある、古代ギリシャ時代のドーリア人のヘキサポリスの一都市だったところ。ここでいうヘキサポリスとは、クニドス、ハリカルナッソス(現ボドルム)、コス、そしてロードス島内のリンドス、カミロス、イアッソスの6都市のこと。
この6都市の勇者によるオリンピック(ゲーム)が開催され、その勝者がアポロンとポセイドン、そして妖精から名誉を讃えられた場所がここクニドスとされています。

クニドスは地形的にも魅力的なところで、本土と島で構成されていたようですが、現在は狭い砂道で繋がっているので、İsthmus(地峡:古代ギリシャ語でneckに相当する意味が由来)として認識されています。つまり、クニドスには2つ湾が形成されているのですが、ある人達はこのクニドスの北側がエーゲ海、南側が地中海だと言っているようです。


ダッチャからクニドスまでのドライブは、オリーブの木と切り立つ山の間をひたすら走る
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クニドスの劇場から南岸(地中海側とも考えられる)を見渡す
(ダッチャから航路で来ると、ここに到着します)
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日時計
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アポロンの神殿と祭壇跡
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北側の海(これは間違えなくエーゲ海)を見下ろす
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アゴラ跡には石が整然と並べられている
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劇場上からİsthmusを見渡す
右奥はエーゲ海。左手前は地中海かも?
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by gumusluk | 2013-08-27 06:02 | 見どころ | Comments(0)

ダッチャに行くだッチャ!

「クニドスに行きたい!」
という遺跡オタクの息子。
クニドスとは、ボドルム半島の対岸のダッチャ半島の先っぽにある遺跡。

よし、ダッチャに行くだっちゃ!

ということで、ダッチャに来た。
ボドルムからダッチャへ行くには、ムーラ、マルマリスを経由してGökova湾岸をぐるっと廻って行
く方法と、フェリーでエーゲ海を横断して行く方法がある。
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ただでさえ、走行距離がグングン伸びている私。(主人は運転しない) カーフェリーという便利なものを使わない手はない。
所要時間90分。片道運転手込みで車1台100リラ、同乗者1人につき10リラ。(車を乗せるには事前予約が必要です。)

ちなみに、せっかちなトルコ人。今朝は予定時刻よりフェリーは早く出航しました。

ボドルムのマリーナを出発!
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「あの島、どこ?」エーゲ海の真ん中でも、GPSが場所を認識。当たり前?でも、すごいなぁ。
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ということで、「あの島」はKos島だった。
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Datça半島に到着
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95人乗りの小さなボートに15台も車を乗せているので隙間がないのに、我れ先に!!と車を出すドライバーたち
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by gumusluk | 2013-08-24 22:42 | 風景 | Comments(0)

ギュムシュルックとシーフード

地元Gümüşlük(ギュムシュルック)は古代ギリシャ時代にはCaria 地方の沿岸都市のひとつでミンドス(Myndos)と呼ばれ、ギリシャの都市国家Troezen(現在のギリシャのトリジナ)の植民地だったそうです。

海岸から100m足らずのところに小さな島があるのですが、昔からウサギがいっぱい生息していたのでラビット島と呼ばれるようになったとか。
現在、島は遺跡の発掘中で、ウサギさん達は他の場所で飼育されているようですが、数年後には遺跡が一般公開され、ウサギさん達も島に戻れるようです。

ギュムシュルックはある時期、漁村として栄えていたそうですが、今でも湾内には漁船を見ることができます。
海岸沿いにはシーフードレストランがずらりと並んでいますが、どちらかというと庶民的な雰囲気で、気軽にお店に入れます。但し、お値段はそれなりにします。

ロマンティックな夕暮れ時も素敵ですが、家族で行くならランチタイムもオススメです。

岸辺に沿って並ぶテーブル
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どこも海辺の特等席
今日は家族でお祝い事があり、お昼からワインで乾杯060.gif
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店先でショーケースを見ながら、メゼ(前菜)選び
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魚介類は鮮度を見ながら選べます
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メゼに目移りして、つい頼み過ぎの傾向がある我が家
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何処に行っても「羊飼いのサラダ」を頼んでしまう私
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定番のカラマリも、自分で選んだイカで作って貰えます
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これも定番、エビとマッシュルームのガーリックソテー
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もうお腹いっぱいでメインの魚料理は無理なので、メニューにない魚スープをお願いして作ってもらいました。

レモンをたっぷり絞って、とっても美味!
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あ〜、もう食べれない〜という私たちに、「いつも来てくれてありがとう!これ、サービスだよ!」(このお店、2年前に来ただけなのに、なぜか覚えられていた私たち) と出された濃厚なナッツのプディング。(名前が分かりません、、、)
一口食べたら、すっごく甘い!?これは無理だ〜、でも美味し〜049.gif
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結局、完食しました。011.gif


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by gumusluk | 2013-08-23 08:49 | 風景 | Comments(0)

トルコとイチジク

最古の果物のひとつとされるイチジク。乾燥いちじくはイランと並んで、世界生産量の上位を占めるトルコ。この時期は乾燥イチジクだけではなく、フレッシュなイチジクも食べ頃で、マーケットでも道端でも「taze incir」(フレッシュいちじく)の看板をよく目にします。

ロンドンのBorough Market ではBursa産をよく見ますが、ここボドルム半島で売られているイチジクは地理的に近いAydın産がほとんど。他にも、Saros産とか有名ようですが、とにかく、この時期はイチジクがとっても美味しいので、トルコに来たら是非お試しあれ。

ちなみに、秋の夜長に赤ワインと共にトルコの乾燥イチジクを頂く時に、至上の幸せを感じる私です。(だから、数キロ単位で買って帰ります)
トルコの人は、乾燥イチジクにクルミを挟んで食べるのが好きなようですが、個人的には白または青カビチーズと食べるのも好きです。

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by gumusluk | 2013-08-22 21:27 | 買い物 | Comments(2)

地元のマーケット

今日は地元Gümüşluk(ギュムシュルック)のマーケットの日。ボドルム半島では毎日あちこちでマーケットが開いているけれど、ここギュムシュルックのマーケットはかなり小さい。お肉屋さんや魚屋さんはない。でも、いつ行っても、いつも同じ場所に同じおじさんがお店を出しているので、安心してお買い物ができる。

マーケット入口にはファブリックのお店が数件
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乾物屋さん
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今日のお買い物で一番高かったのは、Aydın産の新鮮なドライいちじく。
皮はドライ、身はしっとり分厚くプチプチッと美味しい。
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さて、今夜は近所のお友達を招いて夕食
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by gumusluk | 2013-08-22 06:17 | 買い物 | Comments(0)

ミラスのマーケット

ミラスはファブリックの街なので、マーケットもきっとファブリックが中心と思って、イギリスの家に欲しいと思っているカフェカーテンを探しに出掛けたのですが。。。

あった、あった、大きな屋根付き市場
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新鮮野菜、果物、チーズ屋さん、魚屋さん、お肉屋さんがずらりと並んでいます
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人、人、人 (トルコは何処に行っても人がいっぱい。。。)
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お腹が空くと顔色が悪くなるうちの男2人組が向かった先はここ
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キョフテサンド 3リラにかなり満足
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よくマーケットでヒヨコが売っていて不思議に思うのだけれど、食用として育てるのかな?
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結局、ファブリックは市場の中では見つけられず。市場の周りに布屋さんやカーペット屋さんは結構あったけれど、欲しいサイズのカフェカーテンを探せず終いでした。
ボドルムのマーケットの多くは外国人観光客を意識し過ぎているけれど、ここでは外国人の姿はなかったです。

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by gumusluk | 2013-08-21 15:48 | 買い物 | Comments(0)

Euromos遺跡

ボドルム半島の根元の街Milasはトルコ絨毯の生産地のひとつですが、古代ギリシャ時代には、ハリカルナッソス(現ボドルム)とミレートス(現ミレトス)の中間に位置するCaria地方のMylasaと呼ばれる重要都市だったようです。
このミラスから北西に10キロほど行った所に、Euromos遺跡がありますがありますが、今日はミラスのマーケットに行きがてら、行って来ました。

Euromosとは古代ギリシャ語で「Strong」という意味らしいのですが、ここにはゼウスの神殿がオリーブの木々に埋もれるように、ひっそりと建っています。
もとは紀元前5世紀にゼウスにこの神殿が捧げられたとのことですが、現在のものは紀元2世紀にローマ皇帝Hadrianによって建てられたものとされています。
トルコにある遺跡場は、立ち入り禁止制限がほとんどなく自由に見学できるような印象がありますが、ここも無人で見学は自由です。
神殿から丘を登ると小さな劇場がありますが、今日はムーラ大学の考古学学科の学生さんたちが、padora(役者さんたちの出入り口)を発掘していました。
一方、神殿入口の少し外れでは墓穴を発掘中でした。
辺りの原っぱを散策していると、棺桶の蓋石などゴロゴロ転がっています。
トルコ国内の遺跡は、ギリシャ国内の遺跡に比べて、無造作にいろんなものが転がっているところが面白いです。
でもトルコの人に言わせると、お金がいくらあっても足りないから、仕方ないんだとか。。。

本日撮影したゼウスの神殿
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劇場のある丘からゼウスの神殿を臨む
(近くで見るのもいいけれど、このビューで眺めると趣きがあると思いました)
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by gumusluk | 2013-08-21 06:20 | 見どころ | Comments(0)

ボドルムで行くお店

今回トルコにいる間は、ローカル情報を綴ろうと思います。

我が家は丘の中腹にあるので、30度を超えることはありません。日中もエアコンを使う必要はないのですが、そのつもりで下界に出掛けると、大変!!
今日は村役場や銀行での用事を済ませ、出たとこついでに週末に予定しているDatça行きのフェリーのチケットを買いに、ボドルムの街中まで繰り出しましたが、暑い! 車を運転していてもエアコンが壊れているんじゃないかと思うくらいメチャクチャ暑かったです。街頭の温度計は44度。。。

ボドルムの街中でよく行くケバブ屋さん。オトガルからCevat Şakir 通りを南下して魚市場に入る角にあるGayıkcıというお店。お値段は観光地料金だけど、外国人が多いボドルム中心にしてはトルコ人客がほとんど。いつも賑わっています。個人的オススメはİskender kebapとサラダと瓶入りアイラン。(今日は暑さに負けてエフェスビール飲んじゃったけれど)
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もう一軒、ボドルム街中に行くとつい寄ってしまうPastane。ボドルム城の裏手のCumhuriyet 通りにあるYunuslarというお菓子屋さん。美味しいケーキがいっぱいある日本にいるとあまり感激しないかも知れませんが、イギリスのバターと砂糖がたっぷりのケーキが苦手な我が家のメンツは、ここのケーキなら食べれます。何でもないバナナロールケーキが私のイチオシです。
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by gumusluk | 2013-08-20 05:26 | 料理 | Comments(0)