ヨーグルトの効能

この間、トルコ人の友達とご飯を食べようと、私のリクエストによりカドキョイのマントゥー屋さんへ。

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友達はコーラを頼んだけど、私はアイランにした。(アイラン、大好き♪)

(トルコの人って、ご飯の時コーラをよく飲むけれど、私は体に悪いと小さい頃から洗脳されてしまっているので、コーラは飲まない、飲めない。)

すると、アイランがピッチャーでドンと運ばれて来た。
「好きなだけ飲んでいいよ、何倍飲んだか、あとで言ってね。」ってことで、私はゴクゴク飲んでいた。
すると友達が、
「そんなに飲むと眠くなるよ!」という。「え?アイランだよこれ。アルコールじゃないよ。」と私。
「ヨーグルトって眠くなるでしょ。」と彼女。
「ないないヽ(´o`そんなわけない。」
「絶対眠たくなるってば。ミルクもそうでしょ?ほら、赤ちゃんはミルク飲むと寝るでしょ?」
「(・・?) 赤ちゃんはお腹いっぱいになるから寝るんだよ!」

その後、2人の意見は平行線。絶対意見を曲げない彼女。結局、「そうかもね。調べてみるね」と折れる私。
(トルコ人と議論しても勝てない。。。)

あとでネットを検索してみたところ、あらんことか、「ヨーグルトは眠くなる。なぜなら、メラトニン**が含まれているから‼︎」(@ ̄ρ ̄@)

**メラトニンって日本では手に入りにくいけれど、不眠や時差ボケ対策用サプリとしても売っています。


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by gumusluk | 2013-11-24 18:39 | Comments(2)

トルコのウォッシュレット

トルコの我が家のトイレは洋式ですが、便器の縁に噴水口がついています。そして、トイレ横の蛇口をひねるとそこから水が出ます。
「何のためのもの?」(多分、掃除用だな、と決め切っていたけれど)
いつかご近所さんに聞こうと思いつつ、誰にも訊けずにいました。
一方、主人はそれをずっとウォッシュレットと信じて愛用してました。

この間、ボドルムの料理教室に行った時のこと。出来上がった料理を先生と食べながらのおしゃべり。
ホテルマネージングをやっていたことがあるという先生は日本人ツアー客も何度か出迎えたことがあったとのこと。
「ねえ、どうして日本人はバスタブ付きの部屋を好むの?」
「それは、、、日本人はキレイ好きだし、お風呂に浸かるとリフレッシュできるんですよね〜。」みたいなことを言ってみた。
すると先生、「トルコ人ほどキレイ好きはいないわよ!」(ちょっと威張った感じ) という展開から、トルコのトイレ話になり、あの噴水口はお尻を洗うためのものと判明。
(主人が間違っていなかったことが悔しい。。。)

日本にはもっとスゴいトイレがあって、ウォッシュレットっていうんだけど、、、。と説明してみたけれど、いまひとつ通じず。(悔しい。。。)

ウォッシュレットがイギリスで普及しない理由は、介護用品という意識があるそうで。
トルコに売り込めばヒットすると思うんだけどなぁ。

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by gumusluk | 2013-11-24 00:52 | Comments(0)

我がGumusluk村の風景

「うちのビラから見える景色は素晴らしい!こんなビラどこにもない。最高だ!!」

これ、うちのビラの持ち主たちがいつも言う言葉。自己満足?その通り!!

「(我々は)家を買った訳じゃないんだ。この景色を買ったんだよ。」
とみな口々に言う。

そして

この景色に惚れ惚れしたり、、、
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サンセットを見逃した!!と大騒ぎしたり、、、
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うちからの景色はもちろん好きだけど、私はGümüşlük港の風景がお気に入りです。

漁を終えて帰ってきた船を眺めたり、
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岸に立って、ボーッと日が沈むのをみていたり
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by gumusluk | 2013-11-15 05:36 | 風景 | Comments(0)

隣町のマリーナ

今回のボドルム滞在は11月上旬でオフシーズン。ツーリストはほとんどいないので、ひっそりしている。空は真っ青に晴れ渡り、静かな紺碧の海を満喫。

隣町のYalıkavakにはマリーナがあるので散歩してみた。ここは、初めてボドルムに来た時にホリデーフラットを借りたところ。

このYalıkavak、ここ2年ですごく変わった。高級スーパーができ、ホテルも増えたし、マリーナ横にはヨットの造船所ができた。外国資産が投入されたらしい。

造船所
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できたてピカピカの豪華ヨット
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自分のヨットの上でランチをとる人たち
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海に出る準備をする人
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ボドルムほど大きくないけれど、穏やかなマリーナは絵になるな〜
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と眺めていると、あれれ?どっかで見たことのあるシルエット発見!
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ズームアップ!(よく分からないかも。。。)
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こちらホンモノ(ボスポラス海峡に浮かぶクズ塔)
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似ていませんか???

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by gumusluk | 2013-11-14 04:22 | 風景 | Comments(0)

マルマライに乗ってみた (後編)

まず、"マルマライに乗ってみた (前編)"で、「Üsküdarの駅には、タイル画が1つだけあった」なんて、ウソを書きました。「もっとイッパイあったよ!」と後日、友達が教えてくれました。
みなさん、Üsküdarの駅もしっかり見て下さい!!

さて、Yenikapıでマルマライを降りて、キョロキョロしながらホームから改札口レベルに上がってきたところ、アートな壁が目に入ってきました。
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柱には、こんなイスラミックモチーフ(っていうんでしょうか?)タイルがあちこちにはめられているし
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ドーム型天井屋根はチューリップ柄のガラス
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駅構内には、Yenikapıの海岸から発見された品々のレプリカが少な過ぎず多過ぎず展示されていました。

AC600年からAC1000年頃のものとされる沈没船が34隻も見つかったようですが、その一つのレプリカがこれ
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他にも、イズニックの壺とか
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オットマン時代のものとされるこんなものとか
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ビザンチン時代後期のテラコッタとか
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ビザンチン時代中期のこんなものとか
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ビザンチン時代初期のこんなものとか
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ビザンチン時代以前のものとか
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これは石器時代のものだって‼︎
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いやもう、かなり興奮状態で、かなり長いこと駅構内でウロウロしてしまいました。(駅員さんに、まだいるの?って感じでニコニコされましたけど)

やっとのことで地上に上がって来たところ、何やら看板が。
8000年前のもの(骸骨?)まで見つかったとな。そりゃー、トンネル掘るの、大変だっただろう。
このプロジェクト、掘っては出る、出てはストップの繰り返しで、遅々として進まないと随分前に何かで読んだことがあった。
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その作業をやり抜いたプロジェクトチームの人達のことを考えると、目頭が熱くなる。
若き頃、土木建築家になることを(かなり本気で)夢見たことがあったけれど、あの時あきらめていなかったら、このトンネル掘ってたかも?(ナイナイΣ( ̄。 ̄ノ)ノ)

そんな思いを馳せてつつ、ふと目についたものが。

じぇじぇ!? これ、全部出てきたの?
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そう、Yenikapı沿岸で出てきた品々が、どっさりと野ざらしで保管されているのです。
考古学チームのロマンはまだまだ続く。。。


余談ですが、ここで発見された沈没船の一部は、ボドルムのUnderwater Research Instituteに運ばれたようです。
いつかこのブログで書きたいと思っているのですが、ボドルムの海底考古学博物館は機会があれば是非訪れて欲しいところです。
ここYenikapıの陳列物はレプリカばかりですが、このレプリカ作りがまたスゴイ作業なんですよ。
そういったことも、ボドルムの博物館で知ることできます。

長くなりましたが最後に、マルマライプロジェクトで見つかった品々一部は、イスタンブルの考古学博物館に展示されているようです。
(時間がなくて、今回は泣く泣く断念。。。)


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by gumusluk | 2013-11-13 00:46 | 見どころ | Comments(0)

マルマライに乗ってみた (前編)

久しぶりに会ったトルコ人の友達に、「明日はマルマライに乗ってから帰るよ!」と言ったら、
「こんな地震の多い地域で海底にもぐる電車に乗るなんて、絶対やめて!! 」と言われた。
でもまんまと忠告を破ってマルマライに乗ってみました〜。

乗車したのはÜsküdarからYenikapıまでのひと区間だけ。現時点でSirkeci駅はまだ閉鎖中。(でも駅の地上線路には3台のピカピカのマルマライ車両がありましたけどね)

Üsküdarのマルマライ駅入り口
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駅構内はシンプルで、1ヶ所だけ壁にタイルが飾られているのみ
**あとでもっとたくさんタイル画があったことが発覚!はやる気持ちを抑えて、もっとじっくり駅構内をウロウロするべきでした(>_<)
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すぐに海底に潜るせいか、ホームは結構深そうです (感覚的には都内の大江戸線に乗る感じですけどね) もちろん、上下ともエスカレーターあり車椅子用エレベーターあり
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日曜日のせいか、はたまた海底電車は人気がないのか、ものすごく混んでいる様子はなし。
みんな、黄色い線の内側でお行儀良く待っています
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トンネルの中も当たり前だけどピッカピカ!どっかの国のTubeみたいにネズミは住めなそうです
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(最初だから?)速度は比較的ゆっくり。揺れもないし、鼓膜が圧迫されるような感じもありませんでした。
隣に座った大学生の男の子2人組もウキウキモード。私を見て、どこから来た?と聞くので、日本人だよって答えたら、近くの人たちが一斉に振り返り「これ、日本の技術なんだよ!スゴいよね!」って褒めらてました。(あの、私は何にもしてないんですけど。。。)

10分も乗っていたかな?Yenikapıに到着。大学生の子たちは、最後まで行ってくるよ!と言っていました。

この後、私はYenikapı駅で喜び過ぎ!?
つづく・・・


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by gumusluk | 2013-11-10 17:31 | 見どころ | Comments(0)

ボドルムの料理教室

ボドルムで料理教室に行ってみました。

教室のあるレストランのエントランス
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まず午前中早めにファーマーズマーケットに先生と一緒に行き、季節の野菜を吟味し、何を作るか相談しつつ買い物をします。
この日はボドルム市内に市がたつ日でした。夏のシーズン中は混んでいて近寄りたくないけれど、オフシーズンのため地元の人たちだけで買い物しやすかったです。

香辛料は言葉の壁もあって自分では近づけなかったのですが、すごく細かく違いがあるようです。
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普段何だこりゃ?って通り越していた野菜など、この時とばかりに質問するうるさい生徒の私。
例えば、これ。何これ?
Kenger (英語ではGundelia)って野菜。セロリに似ているのですが、筋がありません。でも、セロリと違って火を通さないと美味しくないそうです。
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買い物を終え、教室に帰って来ました。オープンエアのキッチンです。
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野菜の下準備から初めてかかるところ4時間近く!ランチの時間はとっくに過ぎて、午後3時。はい、やっとできましたよ!
作っている時の写真はありませんが、、、
スープ: タルハナ(ヨーグルトと香辛料を乾燥させたスープの素)をチキンの丸ごと(ガラじゃない)から取っただしと、ビーツの煮汁で溶いたもの
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4種作ったメゼのうち、Deniz Börülcesi(これは自分の作り方と違うのか知りたかったのでリクエストした)、ニンジンのヨーグルト和え(ジャジュクのニンジン版)
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残るメゼ2種は、インゲン豆のトマト煮と新鮮なビーツから作ったサラダ
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チキンとケンゲールの煮込み
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マントゥの具をユフカで巻いてオシャレっぽくしたもの
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定番ひよこ豆のトマト煮ピラフ添え
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これとバクラバを作りました。(次回ネタとしてとっておきます)

今回分かったことは(この先生だけかも知れませんが)
1) トルコの人は本当に目分量で料理を作っているってこと
2) スゴい量のバターと油を使うってこと
3) 自分の料理の法則(例えば、ニンニクをゆっくり炒めてから、他の材料を入れるとか)は全く当てはまらないってこと

オフシーズンで単独で行ったのでレッスン代はお高めでしたが、まる一日先生とレストランのスタッフ3人が私に付き合ってくれた形だったので、納得でした。

サイトはこちら
http://www.cookingclassesbodrum.com


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by gumusluk | 2013-11-10 06:46 | 料理 | Comments(0)

トルコ航空とそのお友達

どこかに飛行機で行く時、まずskyscannerというサイトで自分の都合に合う出発時間と値段からフライトを決め、予約は各航空会社のサイトからする。

でも、トルコに行く時は結局トルコ航空を使っている。なんたってトルコ航空はロンドンからイスタンブルへ一日6便くらい飛ばしていますから。

ヨーロッパのハブ空港、悪名高き?ロンドンヒースローには、至る所にトルコ航空の宣伝がある。トルコ航空の離発着するターミナル3だけでなく、ブリティッシュエイアウエイズ (BA) 専用のターミナル5にすら、これでもか!というほど宣伝がある。

例えばこちら、ヒースロー空港ターミナル3の入口にあるオブジェ
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まるで目玉オヤジのようです

しかし、なぜかskyscannerはトルコ国内のフライトは全てカバーしていない。トルコ国内だけで検索すると出て来るのに、国外から入り、乗り換えをするモードになると、トンと弱くなる。

トルコ国内を飛行機で移動する際の私のお気に入りはAtlas jetという航空会社。トルコ航空のお姉さん達は、(BAよりは全然いいけど) 結構ツンケンしている。一方、Atlas jetのお姉さん達はみんな優しい。しかも美人揃い(とウチのティーンエイジの息子は喜んでいる)。

今回もイスタンブルからボドルムまでAtlas jetを利用したけれど、いつながら感心するのは尾翼のマーク。トルコ航空と似すぎです。トルコ航空は懐が広いのでしょうね、きっと。

手前がAtlas jet、奥がトルコ航空
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ちなみにAtlas jetは、e○s○ jetと違って短距離でもサンドウィッチかパウンドケーキと飲み物が出てくるし、お値段はトルコ航空に比べてお安めです。


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by gumusluk | 2013-11-10 05:45 | Comments(0)

イスタンブルで朝食を!

ガイドブックや料理本を見ていると、トルコの朝食はバラエティに富んでいて美味しく、またトルコ人はお客さんを朝食でもてなすとも書いてあります。
実際、私はトルコ人の友達に朝食を振舞ってもらったことが一度だけあって、その時、初めてメネメン(卵料理)に出会い、すっかり気に入って、しばらくは家で毎日のように作っていました。

イスタンブルに早朝に到着し、ボドルム行きのフライトまで中途半端な時間があったので、ベシクタシュにある朝ご飯屋さん (Kahvaltı salonu)に行ってみました。

お店の名前は、Kaymak Pando.
"Where chefs eat"という本に載っています。
Googleで "イスタンブル Kaymak pando"で検索すると日本語でもいくつか紹介されていました。

このお店の目玉は、お店の名前でもあるカイマックという名のクリームの蜂蜜がけ。

お店の外観
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お店の中の様子
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スジュク(スパイシーなサラミっぽいハム)と目玉焼き& 蜂蜜がけカイマック(見えにくいのですが、奥にあるのがカイマック Ballı kaymak)
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カイマックを食べたのは初めてでしたが、イギリスのクロッテッドクリームを少しホイップしたような感じでした。

この朝食が好きかと問われると、個人的には朝からこれだけ甘い蜂蜜とクリームを食べるのは、ちょっと辛かった。。。
でも店内にいたお客は私以外はみな男性で、パリッとした若手ビジネスマンから近所のおじちゃまででした。
きっと、みんなに愛されているお店なんだろうな。


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by gumusluk | 2013-11-08 04:17 | 料理 | Comments(2)