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お家トルコカフェ

今週はイングランドも晴天が続き、気持ちいい日が続いています。
昨日に引き続き、我が家は小さな庭先でトルコカフェを開店中!?

冷蔵庫の残りモノで、トルコのB級グルメ(?)といわれるラフマジュン (Lahmacun)をランチに作ってみました。

ピザ生地を作ってうす〜くのばし、ひき肉 (今日はトルコでは決してお目にかかれないだろう冷蔵庫に眠っていた豚のひき肉!)と、トマト、玉ねぎ、青唐辛子のみじん切りをのせてオーブンで焼く。

焼き上がったら、イタリアンパセリ、紫玉ねぎ、プラス適当に野菜をのせて、レモンをギューっと絞り、大きな口でパクッと食べる!
キーンと冷えた白ワインがあれば、もう(≧∇≦)

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これがB級というなら、イギリス料理はなんなの???と幸せな気分に浸っていたら、

「今年は天気もいいし、毎日トルコご飯作って食べてれば、わざわざトルコ行かなくてもいいんじゃない?」と息子。
「何いってんの?こうやってトルコ行くまで士気を高めてるんじゃん‼︎」と私。

ぎっくり腰休暇は今日で終わり。トルコに上陸するまで、仕事がんばります^^;


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by gumusluk | 2014-07-25 00:04

トルコ料理本レシピの実践報告

トルコ語の先生の書いたトルコ料理の本のレシピを実践してみました。
実は週末、人生初のぎっくり腰になり、2日間寝た切り。。。反動でガッツリとお肉食べたいという想いと、無理しない程度の料理。。。ということで、とっても普通な、Kofte。(買い物なんて行けたもんじゃないので、家にあった材料で出来たのが一番の理由。)

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息子の感想は、「旨い!だけど、もっと香辛料入れてもいいんじゃない?」
そう、多分イギリス人向けレシピなのか、とっても優しいお味でした。

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by gumusluk | 2014-07-23 04:00 | 料理

トルコ料理の本

昨日、トルコ語の先生からランチに招待されたので、ウキウキして出掛けました。

実は以前、彼女をうちに招待したことがあって、タルハナを使ったチキンスープ、羊飼いサラダ、ナスとピーマンの冷製メゼ、そしてマントゥを作っておもてなししたことがあります。トルコ人に日本人が作ったトルコ料理を食べさせるって、どうなの?と思ったけど、「美味しいっ!」と褒めて貰って、いい気になって、手作りマントゥを手土産に押し付けたくらいでした。

彼女は政治&哲学が専門の知的な女性で、あちこちから引っ張りだこのとても忙しい人なので、私は勝手に「料理はあまりしないんじゃないかぁ」と思っていました。が、招待されてビックリ! トルコ料理がズラリと並び、どれもメチャクチャ美味しい!! デザートのヴァクラバで完全にノックアウトされた私。

かれこれ、3年くらい彼女を知っているのですが、惚れ(?)直しました。

お土産に、なんと彼女が書いた料理本を頂きました。「今日作った料理のほとんどは、この本にレシピが載ってるわ!」って。

この本、1998年に出版されているのですが、イスタンブルを中心に素敵な写真も添えられています
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この写真、ガラタ橋の上だと思うのですが、サバサンドの元祖かしら?
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あちこちのモスクのタイルの写真も載っています
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この本のアマゾンの評価も上々。実際書いた彼女の料理が美味しかったのだから、このレシピで作ると美味しいトルコ料理が作れるに違いない^ ^


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by gumusluk | 2014-07-18 22:35

チューリップ柄はトルコ

すっかりブログをご無沙汰していたので、このまま姿を消してもバレないかも? (誰に??)と思ったりする今日この頃。

この間、高校の同級生との女子会のため、パリに行って来ました。ここ数年、何かと行き先はトルコばかりで、パリの方がよっぽど近いのに、ほぼ10年ぶり。

ところが、パリといっても特別に行きたいところのない私。パリで何しよう?とネットサーフィンしていて見つけたカルトナージュ教室。カルトナージュって何?というレベルでしたが、厚紙で箱とか作って、綺麗な紙や布を貼り付けるハンドクラフトってことで、これは日常役立つに違いない!! と思い込んだ私は早速体験コースを申し込みつつ、友達も誘ってみたけど、反応は「・・・」。一人で行って来ました。

この日は、初心者向けのフォトフレーム作り。型は予めある程度用意されていて、好きな紙を切り貼りをしていきます。教室には豊富な色・柄の紙が用意されていて、パーツ別に適した紙質があるとのことで、パーツごとサンプルボックスの中から好きな紙を選んで作っていきました。配色のセンスがない私は、適当に後先考えずに。。。

最後に写真が入るスペースを仕上げるのですが、ここで私はチューリップ柄の紙を見つけてしまいました。チューリップ=トルコしか頭にない私は即決断!でもこのチューリップ柄、いつものトルコのとはちょっと違うけど、まあいいや。。。と思いつつ、完成!

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仕上がりを見た先生から「フランスでは決してみないであろう、エキゾチックな配色、柄の組み合わせですね。」とのコメントを頂きました。確かに、周りを見回しても、ちょっと浮いているように思いましたが、きっと褒め言葉だということで、自己満足!

あとで先生に伺ったところ、このチューリップ柄の紙は、とても貴重なものだそうで、オランダのデルフト柄のチューリップとのことでした。そんなことを知らずして、私は額の表に出る柄の配置にこだわり、残り少ないその紙を端っこから使わなかったので、申し訳ないことを。。。

チューリップのモチーフは、トルコだけじゃないと実感したパリのある一日でした。

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by gumusluk | 2014-07-12 19:07